理事長・院長や医師会役員を騙るビジネスメール詐欺への注意喚起(日本医師会より)
掲載日:2026.02.02 最終更新日:2026.02.02
昨今、ビジネスメール詐欺のスパムメールが多発しており、その中でも、医療機関の理事長・院長や医師会役員の名を騙るメールが確認されており、日本医師会より注意喚起の連絡がありましたのでご案内します。
※ビジネスメール詐欺とは
医療機関や取引先の経営者等の名前を騙って電子メールを送り付けて、偽の業務指示で従業員等を騙して、指定した口座への入金や情報漏えいを促す詐欺で、全国的に被害が発生しています。具体的には、まずLINEやSNSのグループの作成を指示し、その後、作成されたグループに送金を指示するもの等が報告されています。
※詐欺メールの見分け方
・メール差出人の日本語表示ではなく、メールアドレスを見て、本人のメールか確認する。(なお、送信元にアドレスではフリーメールサービスが多く利用されており、outlook.com、gmail.com、hotmail.com、yahoo.com、aol.com などのメールアドレスが確認されています。)
・不審な指示の場合は、電話や直接会うなどして、本人の指示なのかどうか確認する。
※不審なメールへの基本的な対策
・リンクや添付ファイル等を開かない
・メールに記載されている指示に従わない
※本件に限らず不審なメールには注意願います。