医療情報システム開発センター(MEDIS)が提供するリモート署名サービス利用料について

掲載日:2026.07.14 最終更新日:2026.07.14

   令和7年4月から、一般財団法人医療情報システム開発センター(MEDIS)が提供するHPKIセカンド電子証明書を用いた電子署名サービスをご利用される医療機関におかれましては、規定のサービス利用料が発生しております。
  日本医師会として、令和7年度に限り、日医A①会員の先生の医療機関に対して利用料の一部補助を実施いたしましたが、令和8年度以降も継続してサービスをご利用になる場合は、規定の利用料をご負担いただく必要がございますので、ご留意願います。
 同利用料の今年度の請求につきましては、MEDISからの委託を受けて「リモート署名サービス」に係る業務運営を行っている株式会社ファインデックスより、「HPKIセカンド電子証明書による電子処方箋および電子調剤記録に対する電子署名サービス利用料に関するご案内」として令和8年6月以降、各利用医療機関宛に郵送にて発送されているとのことです。

 このため、本サービスに関するご質問については、同社が運営する下記WEBページ内「クライアント証明書の申請および支払に対する問い合わせとFAQについて」よりご照会くださいますようお願い申し上げます。
【お問い合わせフォーム】:https://hp.hpki-cardless-signature.net/
(※お電話での問い合わせは受け付けていないとのことですのでご留意ください)

 

※ローカル署名だけを用いる場合は、リモート署名サービスをお使いいただく必要がないため、上記の利用料も発生いたしません。