A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
最終更新日:2026.06.24
県内の発生推移(過去7週分)
| 19週 | 20週 | 21週 | 22週 | 23週 | 24週 | 25週 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 発生数 | 58 | 98 | 94 | 68 | 99 | 77 | 47 |
(2026年6月24日時点のデータです)

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎について
幼児、学童・生徒を中心に学校、家族など集団での発生が多く、冬~春期に多発します。
保菌者の唾液、鼻汁中の溶レン菌飛散によってヒトからヒトへ感染します。また、食品を介しての経口感染もあります。
突然の発熱(高熱)、咽頭痛、全身倦怠などのの症状が見られ、皮疹がみられることもあります。
熱は通常3~5日以内に下がり、主症状は1週間以内に消失します。扁桃や頸部リンパ節がもとの大きさに戻るのには、さらに数週間要します。