A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

最終更新日:2026.05.13

県内の発生推移(過去7週分)

13週 14週 15週 16週 17週 18週 19週
発生数 96 100 92 122 93 86 58

(2026年5月13日時点のデータです)

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎について

幼児、学童・生徒を中心に学校、家族など集団での発生が多く、冬~春期に多発します。
保菌者の唾液、鼻汁中の溶レン菌飛散によってヒトからヒトへ感染します。また、食品を介しての経口感染もあります。
突然の発熱(高熱)、咽頭痛、全身倦怠などのの症状が見られ、皮疹がみられることもあります。
熱は通常3~5日以内に下がり、主症状は1週間以内に消失します。扁桃や頸部リンパ節がもとの大きさに戻るのには、さらに数週間要します。