手足口病
最終更新日:2026.03.11
県内の発生推移(過去7週分)
| 4週 | 5週 | 6週 | 7週 | 8週 | 9週 | 10週 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 発生数 | 21 | 37 | 27 | 27 | 25 | 24 | 28 |
(2026年3月11日時点のデータです)

手足口病について
口の中の粘膜と手足に水疱を生じる疾患で、春から夏にかけて多く発生し、比較的新しい子どもの疾患です。
主として飛沫感染しますが、経口にて感染することもあります。発熱及び口とのどに痛みをともなう水疱ができ、唾液が増え、手・足の末端やおしりに水疱がみられるのが特徴です。手足の水疱は皮膚の比較的深いところにできるので、水ぼうそうと違い皮膚が破れたり、かさぶたになることなく消え、高熱が続くことは通常はなく、基本的には数日間のうちに自然治癒する予後良好な疾患です。