VPN装置等のネットワーク機器におけるサイバーセキュリティ対策の徹底について
掲載日:2026.03.25 最終更新日:2026.03.25
今般、医療機関を標的としたサーバー攻撃の中でも、VPN装置等のネットワーク機器の脆弱性を突いた不正アクセスが、ランサムウェア感染の主要な原因となっていることから、VPN装置に関連する情報を補完するものとして、「VPN装置の管理体制及び技術的対策に関する具体的な確認事項」を厚生労働省が取りまとめ、日本医師会を通じて周知の依頼がございました。
内容は、VPN装置のセキュリティ対策に関する確認事項として、
〇保守管理体制及び責任分界の明確化
〇機器のサポート状況及び脆弱性対策の実施
○アクセス制御の徹底
を呼びかけるものとなっております。
通知文:PDF
★日本医師会サイバーセキュリティ支援制度では、同チェックリストや安全管理ガイドラインに対応するため、「日本医師会セキュリティガイドライン相談窓口」を設けており、本件やチェックリストにご対応いただく中で、不明点等がございましたら、是非ご活用ください。
【日本医師会セキュリティガイドライン相談窓口】
TEL:0120-339-199 平日 9 時~18 時(土日、祝日、年末年始は休業)
※詳細は日本医師会メンバーズルーム内専用ページをご確認ください。
https://www.med.or.jp/japanese/members/info/cyber_shien.html