令和8年度以降の「リモート署名サービス」利用について(日本医師会より)

掲載日:2026.03.18 最終更新日:2026.03.18

 日本医師会より令和8 年度以降の一般財団法人医療情報システム開発センター(MEDIS)が提供する「リモート署名サービス」利用についてのご案内となります。令和7年度は、IC カード不足に伴う医師資格証発行の一時停止中でもあったことから、電子処方箋発行の体制を整えていただいた医療機関にご迷惑がかからないよう、令和7年度の利用料について、日医A① 会員の先生に対して一部補助を致しておりましたが、令和8年度以降はその対応はなく、規定どおりの利用料が発生する旨の案内となります。

 なお、ローカル署名だけを用いる場合は、リモート署名サービスをお使いいただく必要がないため、利用料の発生はございません

 

※【参考】「リモート署名サービス」の利用料について(税込)

診療所 11,000円

病院(400 床未満) 55,000円

病院(400 床以上) 110,000円

 

リモート署名サービスに係るお問い合わせは、一般財団法人 医療情報システム開発センター(委託先:ファインデックス)に下記WEB ページの「お問い合わせ」からお問い合わせください。

※お電話での問い合わせは受け付けておりません。

https://hp.hpki-cardless-signature.net/