「インフルエンザ警報」の解除について(平成24年5月16日)


平成24年1月18日に「インフルエンザ注意報」を発令し、その後、1月25日には注意報を「警報」に切替え、広く感染予防対策の徹底をお願いしてきたところですが、インフルエンザの1定点あたりの患者数が、平成24年第4週(1月23日〜1月29日)の74.88人をピークに減少し、3月中に一部上昇傾向がありましたが、平成24年第18週(4月30日〜5月6日)に5.09人と警報解除基準である1定点あたり10人を下回り、第19週(5月7日〜5月13日)においても1.91人とさらに減少したことにより、本日付で「インフルエンザ警報」を解除する旨の連絡が県よりありました。